東京為替:ドル・円は上げ渋り、利益確定の売り優勢気味

 18日午後の東京市場で、ドル・円は110円90銭付近にやや値を下げる展開。111円乗せとなった後、一時的な達成感から利益確定のドル売りが優勢気味になっているとみられる。米10年債利回りは3.11%台で推移し、前日比ほぼ横ばいになっており、日経平均株価は上げ幅を縮小している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円72銭から111円01銭。ユーロ・円は130円60銭から131円00銭、ユーロ・ドルは1.1789ドルから1.1808ドルで推移した。

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Source: マネーポストWEB

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