13日のNY市場は上昇

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25019.41;+94.52
Nasdaq;7825.98;+2.06
CME225;22565;-35(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は94.52ドル高の25019.41、ナスダックは2.06ポイント高の7825.98で取引を終了した。複数の大手行の決算内容が嫌気され、寄付き後から下落に転じたものの、来週から本格化する4-6月期決算への期待や原油相場の上昇が好感され、小幅上昇に転じた。ダウが節目となる25000ドルを突破したことで利益確定の動きも広がり、上値は限られた。セクター別では、食品・生活必需品小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で銀行や電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22565円。ADRの日本株はファーストリテ、キヤノン、ファナック、エーザイ、コマツ、HOYA、住友商<
8053>、富士フイルム、富士通が堅調な一方で、NTT、ブリヂストン、ソフトバンクG、三井住友、任天堂、SUBARUはさえないなど、対東証比較(1ドル112.38円換算)で高安まちまち。

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Source: マネーポストWEB

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